fujitvも、こだわって選ぼうよ

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fujitv 日本って、おじさんとおばさんの国なんだ。

??出演情報??
?11日  木曜  19時から フジテレビにて
「VS嵐」
チーム兵庫で出場!
え、名古屋では??名古屋出身ですが、兵庫にも16年住んでいたということで。。。お仲間に!
?12日  金曜  11時55分から 日本テレビにて
「ヒルナンデス!」
上手くコーデできるか!?
?13日  土曜  14時より  フジテレビにて
「100人のススメ2」
に出演します!ぜひご覧ください!

そして、昨日は。。。取材も兼ねて

華麗なるギャツビーを観劇させていただきました!
小池先生の華麗なるギャツビーは。。。。
わたしのターニングポイントといいますか、
一番思い入れのつよい作品!
初演の華麗なるギャツビーを観て宝塚には入りたいと思い。。。
それ以来の再演で、
大好きなニックをさせていただき。。。。
運命を感じ、
宝塚退団を決意し。。。。
本当にわたしの人生を変えた作品!??

とても懐かしかったです!!

携帯だけの激安、fujitvのお買い得情報などをお届け!

記事中にいくつか動画リンク追加しました。(2017/04/03 22:00)

試合結果はこちら。(からお借りしました)

  • (英語)
  • (英語)

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もう始まっていますが、本日午後5時30分から、フィンランドのヘルシンキで開催中の「2017年世界フィギュアスケート選手権」生放送中です。

大ちゃんもナビゲーターとして頑張っています。せめて夜7時30分からだけでも見て欲しい。
今季のフリーでのイチオシはジェイソン・ブラウンパトリック・チャンです。

◆滑走順及び日本放送予定時間(あくまで予定ね)

16-19:32:30 ミハイル・コリヤダ ロシア
17-19:40:50 ジェイソン・ブラウン アメリカ

  曲名:マイケル・ナイマン 映画『ピアノ・レッスン』より「愛の香気」

  
18-19:49:10 デニス・テン カザフスタン

<第4グループ>

19-20:05:00 羽生結弦 日本
20-20:13:40 ネイサン・チェン アメリカ
21-20:22:20 ボーヤン・ジン 中国
22-20:31:00 パトリック・チャン カナダ

  曲名:エリック・ラドフォード 「A Journey」

  
23-20:39:40 宇野昌磨 日本

  曲名:アストル・ピアソラ「ブエノスアイレス午前零時」

  
24-20:48:20 ハビエル・フェルナンデス スペイン

とくにパトリック・チャンの試合でのスケートを見れるのもあとわずかだろうなと思ったら、やっぱりたくさんの人に見て欲しい。彼のファンではないけれども、あのスケーティングに匹敵するものは、今後なかなか見れないと思う。あれほどのスケーティングは。

日本では羽生君押しの報道がされてるから、まるで彼のスケートがフィギュアスケート男子の代表みたいに勘違いされても困るんだよね。間違いなく、競技としてのトップ選手だけど、あくまで競技として高く評価されているだけで、あれがフィギュアスケートだと思って欲しくない。

パトリック・チャンのスケーティング見たらとても同じ競技の人とは思えないぐらい、違うよ。スケーティングが点数にそれほど反映されないのは、現在のフィギュアスケート競技の中でジャンプが重視されているから。それはジャンプがスポーツとしての難易度が最も高いエレメンツで、オリンピック競技としてしてはスポーツとしての側面を強調する必要があるからだと思う。
でもフィギュアスケートを見てる人の多くは、本当は何を求めてるのか?もしジャンプだけでいいなら音楽いらないよね。振り付けもいらないよね。
フィギュアスケートは演技としての完成度=観客の満足度だと思うけど、そこは必ずしも点数と順位に比例しているとは限らない。

現在ショートプログラム(SP)ではハビエル・フェルナンデスがトップだけど、ハビも自分の点数が彼自身が思っている彼の実力以上に上げられている感覚はあるようで、そんな環境で勝っていることについて若干の気まずさは感じている模様。(SP結果採点表⇒

SP後のプレス・カンファレンスの記事があって、これを読むとハビの本音が見えてきます。
記者が採点におけるExecution とPresentationについてどう思う的な質問して、その質問の意図がよくわからないとしながらも、答えるハビ。
自分を上げてくれているジャッジ批判にならないように、かつ誠実に答えていて、特にその部分の映像を見ると、彼自身が感じているためらいのようなものが見て取れます。

ちょっと全訳してる暇と能力がないんで、ポイントだけ抜き出して意訳。

Fernandez, who like Chan is an excellent all-around skater, was asked about the quad issue in the post-skate news conference.

“I think you just came up with the question of the year,” Fernandez said, prompting laughter. “When you see the judges realize what is good skating, or good transitions, or good interpretation, and they value that … it doesn’t matter how many quads you do in the program, I think it’s the right thing to do. And if you can create great elements with great skating, then you’re going to be world champion if you skate amazing.

“But if you do great jumps, but you don’t have the skating, you should not be there. If we lose something that is figure skating, then we’re going to lose everything. So, I think I can say watching Patrick, he only has one quad, everybody knows in this room how good Patrick Chan is skating. I can say it a thousand times.

“And when he gets it, when he gets a reward everyone is happy because it’s what it’s supposed to be. It’s fair.”

His response earned applause from the international media, and a grateful pat on the back and smile from Chan.

「プログラムの中でどれだけ多くの四回転飛んでいるかとは関係なく、何がいいスケーティングか、いいトランジッションか、いいインタープリテーションか、ジャッジはきちんとそれを見て判断してくれていているはずだし、そうすべきだと思う。素晴らしいエレメンツを揃えて、スケーティングも最高なら、その上で素晴らしい演技をした人がワールド・チャンピョンになれるのだと思う。」
「でも、どんなにジャンプが素晴らしくても、スケーティングがそれほどでもなかったら、チャンピョンにはなれない。これこそがフィギュアスケートという部分を失ったら、それは全てを失うことと同じ。だから、パトリックを見ればわかるけど、(ショートプログラムで)四回転が一つしかないとしても、パトリック・チャンのスケーティングがどれだけ素晴らしいかということは、この部屋にいる全員が知っているよね。これは何度言っても言い足りないけど。」
「そして彼がそれにふさわしい結果を得たら、皆がハッピーになるんだよ。だって、本来そうあるべきだし、それこそがフェアな結果なんだから。」

実際のプレカンの映像がこちら。
23:05あたりから見ると、ちょうどハビが質問に答えるところです。

★Men Short Program Press Conference

これを見ると、ハビは確かにこれまで世界選手権を二連覇して、今回のSPで高い得点をとったけれども、
決してそれで天狗になっているわけでもなく、現実というものを理解しているのがわかる。
採点の上ではジャンプ飛んだもん勝ち。ただし、本来のフィギュアスケートが、それだけで評価されるべきものではないこともわかっていて、だからこそ、彼自身もただただ4回転の種類を増やすことよりも、演技全体のクオリティーを彼のやり方で高めようとしているし、それが評価されての結果になっている。
でも内心で、実際にはパトリックのスケーティングには遠く及ばないのに、自分とパトリックのSS(スケーティング)での点数の差がそれほど大きくなかったり、採点が必ずしも現実に伴っていないのも薄々自覚している。

わしは何となく、プレカンでの彼の発言を聞いてそう感じた。あくまでわしの感じだけどな。

「パトリック・チャンのスケーティングがどれだけ素晴らしいかということは、この部屋にいる全員が知っているよね。これは何度言っても言い足りないけど。」
「そして彼がそれにふさわしい結果を得たら、皆がハッピーになるんだよ。だって、本来そうあるべきだし、それこそがフェアな結果なんだから。」

彼のこの発言のあと、その場にいた記者たちから拍手が出ていたが、選手も記者も「みんな本当のところは、わかっているよね」ということですよね。

しょせんスポーツの競技会なので、その時そのときの採点基準があって、それで結果が出るものだし、その結果に文句を言ってもしようがないはわかっている。

ただ、点数や順位が必ずしもフィギュアスケーターの価値をその通りに表しているものではないということを、頭の片隅にでも入れていただければと思う。

さあ、これからテレビの前に陣取ります。

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