サービス業と生きる

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愛は地球を救う?サービス業はあなたを救うよ♪

サービス業につき、お盆休みはございません。
普通にいつものお休みがあるのみです。
従って、私のお楽しみは「定年女子」!!!!…と、おやつ(笑)
出勤前に、こうしておバカなブログを書いて、今日の休憩時間のおやつはプリンにしようかしら
校長先生ですか?
え、こちらの校長先生???????
………大変失礼いたしました。こちらは名門女学院の龍ヶ崎校長先生でした(^_^;)
しかし、この、草刈さん演ずる時子さんと絵になること!!????
丈太郎さんは麻子に幸せになってほしいと思っているんですね。
やっぱり、好きなんでしょうね。
時子さんには、そういったお話がしやすい…。時子さん、前職がスッチーですし、お話もきっと上手ですよね。
エンディングで出てきた同じ場面…。
身長差といい、立ち姿の綺麗さといい、とってもいい感じ????
皆さん、お綺麗だし可愛いですが、やっぱり、草刈さんは他の女性キャストと何か違って当たり前といった感じもします。
先日、草刈さんが、モスクワやサンクトペテルブルクで撮影された番組。録画してしっかり観ました。
いつまでもお綺麗でご活躍されてほしいと思います(^-^)
と、いいながらも…。
やっぱり、こちらの美人との並びが一番見たいんですけれど!!!!!!!!!!!!!!
美しい人は何色でも美しい!!!!!!!????????????????????
祐一郎さんもだけど、私の場合、妖精さんに関するアイテムも持ってる数が少ないのですぐに取り出せるという…。嬉しいんだか悲しいんだか(・・;)
あの、このお空の写真には「いいね!」は押せないのですね??
妖精さん。今日はご自分での「いいね!」が一番じゃ無かったけれど、なんだかそれを見るのも楽しくて。妖精さんと一緒になって「いいね!」の順番を楽しめるようで、嬉しいなぁ(*´∀`*)

「サービス業」の夏がやってくる

水曜日にケモをして、木・金曜日は快調。

でも今日の妻は最悪のようです。

やっぱり来ましたイリノテカンやアバスチンの副作用。

吐き気がするようで、一日寝ていました。

さて、先日のソーシャルワーカーの看護師さんのように、黙ってうなづきながら、他人の話を聞く、ということがどれほど大切で、難しいか、という話をさせていただきます。

会社で、営業マン相手に研修をしていた経験からの話です。

皆さん、「黙って話を聞く」ということの大切さをわかっているんですが、なかなかできないんです。

(わかっていない人は論外です)

コミュニケーションとは、相手の話を聞くことです。

逆に言えば、くだらない愚痴でも与太話でも、たくさん聞いてもらえれば、相手を信頼し、心を許すこともあります。

怒っているつもりでも、反論しない相手にはのれんに腕押し状態になり、ばかばかしくなります。

いちいち、あー言えば、こー言う状態のコミュニケーションは、こっちが大変損するんです。

コミュニケーションが下手な人は、

①相手の話の腰を折る。

  「それはね、こうだからよ」 「そのことなら、こんな経験をしたわ」

  途中で、話を取ってしまい、相手が言いたいことを「先取りしてしま  

  います。それでも当たっていればいいんですが、的外れも多い。

  「10を聞いたら100を知る」と、自分を過大評価していることが原  

  因。

②つまらない顔、いらいらした表情をする。

 「そんなことどこにでもある」「なんだ、そのことか」

 どんなつまらないことでも、しっかり受け止める度量がないといけま 

 せん。受け入れるキャパが小さい人ほど、顔や態度に出ます。

③説教になってしまう

 聞く前から、その原因と理由を決めてかかり、説教してしまいます。

 「だからあなたはだめなんだ」と。

④すぐに他人や自分との比較を持ち出す。

 「あら、そんなことだったらAさんはこうしてクリアしてたわ」

 「そんなの簡単よ、私はこうしているわ」

⑤問題点を間違って理解してしまう。別の方向に勘違いする。

 早とちりというヤツですね。結構多いですよ。①と似ていますが、これ 

 は逆に頭のいい人がやってしまいます。相手の本音が、なかなか見えない時に、自分流に解釈してしまい、相手との距離感やリズムが最後までつかめない。でも全部相手が悪いと思ってしまう。

とにかく、コミュニケーションというのは、会話のキャッチボールじゃないんです。

(補足します。「あー言えば、こー言う式のキャッチボールではないという意味です)

黙って話を聞くこと、聞いてあげることから始まるんです。

しゃべったもん勝ちではなく、聞いたもん勝ちです。

これは、サービス業の「クレーム対策」の王道です。

客の苦情をただ黙って聞く。

口をはさんではいけません。

特に苦情の場合は、理屈じゃないんです。

黙って聞いていると、何かが見えてきます。

本音です。

勝負に出るのは、それを掴んでからです。

客と店。

友人面をした知人や、「いっちょ噛み」の親戚。

上司と部下。

先輩と後輩。

そして嫁と姑。

聞き役に徹することは利口な人にしかできません。

お利口にグリコです。(笑)

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