漏れ組み合わせ自由にエンジョイ

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漏れとなら結婚してもいい

※閲覧注意→まとめられず長ったらしい文のため

お盆休みが終わり

現実真っ只中で ようやく迎えた土曜日です。
今日で
チャン・グンソクトレインが
終わり…らしいです。
こんにちは。ビッキィです。
巷のSNSでは
見に行った人たちによる
感動の報告が多々アップされて
ご多聞に漏れず 
あたいも
用事ついでに一回だけ 見に行きました。
感動感動いやはや感動。
一回 もう誰だか忘れたけど
Kポップブーム?的な時に
あるグループの山手線に乗り合わせたことがあるんですが、、
その時は中も全部そうで、、まぁビックリした記憶があり、
同時にグンさんがこんなふうになったら
感動するよな、、と思った記憶もあったので…
個人的にはとても感動しました。
ただね、ただね、
この電車を見ることができた人
まして何回も見て撮影した人なんて
ほんとに恵まれてる人だなぁと思うんです。
私含めて。
たまたま ついで に行ける場所に住んでいるってだけなんです。
だからって 見れない人よりも
うなぎ的に 上っぽいとか
そーゆーんじゃ 絶対になくてw
私は カフェにも行こうと思えば行ける場所に住んでいるけれど、久しく行ってないです。
今 何をして 何が話題かなんて よく分からないし
それ以前に やらなきゃいけないことが沢山あるし、行ったことない別の場所も沢山リストアップしているしw
近場にいても、そんな人沢山いると思うんです。
グンさんを感じずとも いい場所が都内にも沢山ありますです。
そして、感じなくても
感じることが追いつかなくても
根っからのうなぎです。そーゆー方沢山いますよね
それは、私が うなぎとして大阪に行った時に そーゆーの関係なく美味いものを うめぇと食べるのと同じです。
伝わるか分からないけど
みーーーんな同じうなぎですねー、ってことを言いたいのですw
結構毎回言っていてうざいかもしれんけども
どことなく
その世界だけを見ていると、、
より 行動範囲が広い
 広く行動が取れる環境というのか、
そーゆーことができる人が
抜きん出てる感じになっちゃって
少し心がザワザワしてしまう人、
それが出来ない人
の気持ちを
余計なお世話なあたいは 感じてしまうww
私自身は全然感じるタイプじゃないけどw
でも、その世界だけで生きていけたらそんな幸せなことはないけど、現実そうじゃないですね、みんな。
私も 清々しい気持ちで
憧れる場所は
あの 韓国の プレーノという シャレオツカフェですっ
いつか行きたい場所です。
行きたいっ!と思う場所を作ってくれる
グンちゃん もぅ、たまらん。。っ
と、こんな前置きをしてからなげー前置き
本題へ。
昨日 いつもの友達と 会社帰りに
ナカムラが行った…
コストコへ行きました。
これは偽りでもなんでもなく
うちらが行くコストコがナカムラも利用するコストコだったということで勘弁してくださいw
友達の車で
ボヤージュを聴く。。

メイキングまでちょっと見てしまう。助手席のあたいだけw

2人で歌ってしまう。
グンちゃんの日本語が完璧すぎて
すぐ歌詞が染みついて歌えている感覚。
思わず口ずさみたくなる言葉だから
歌っちゃう2人。
ソウルミュージックだと言いながら
歌っちまう2人。
胸がいっぱいになる2人。
そして 自分が今伝えたいことをアルバムにしたという
グンちゃんが歌う歌の数々の言葉から
おんなじこと、、、
おんなじフレーズで、、
おんなじことを感じて聴いていた2人。
それを改めて認識し合い
ジィーんとくる2人。
そして、
このアルバム聴いたうなぎは
みーんな あたいたちが感じてることと
おんなじこと
感じてるはずだよね、
感じるよね、そりゃ
うなぎだもんね、
という 結論を出した2人。
これに尽きると思いました。
えぇ、これ以外に何もないと思いました。
これを伝えたくて ブログ書いたら
辿り着くまでに こんな長ったらしい文になっちまいました。
グンちゃんが発信してくれた曲で
感じ、
想い、
ふけって、
馳せたこと。
歩んできた道が同じであればあるほど
感じることも同じで
同志だって思います。
一緒だって思います。
どこに住んでたって
どんな立場だって
あのアルバム聴いて
感じることが同じ人は
みんな
グンちゃんにとっては
同じ いけすに生息する うなぎ
ですね。
なんだか
昨日の友達との会話で強く強くそう感じたんです。
だから 長ったらしいビッキィです。

みんなおんなじうなぎじゃん、なビッキィです。
若干 暑苦しいビッキィです。
口直しに

てなわけで

最近久しぶりに作った
グンはん。です。

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沢山のいいね、ありがとうございます。

では、よい週末をー!

漏れグッズ大奉仕!

櫻井が着いたのは、それから一刻ほどたった頃だった。

小雨のぱらつく庭を見つめ、二宮が帝の言葉を伝える。

「……峠の妖を捕まえて来いと仰せだ。」

「捕まえるとはどういう意味でございましょうか?」

櫻井の声は穏やかで、驚いている様子はない。

「生かして、帝の前に連れて参れとのことだ。」

二宮は両手で湯呑を持つと、ゆっくり口まで運ぶ。

「それは……簡単ではございません。」

櫻井の表情が動くことはなく、二宮もまた、変わらぬ表情で茶を啜る。

「わかっている。」

熱い茶が、二宮の喉を通ると、ほぅと小さく息が漏れる。

「だからお前を呼んだのだ。」

二宮が茶を啜りながら、櫻井を見る。

「お前なら、なんとかできよう?」

「買いかぶりでございます。」

櫻井はその整った顔を二宮に向ける。

大きな目が、二宮の表情を読み取ろうとする。

「そんなことはあるまい。

 峠の妖は弱みを突くのが上手いと言うが、お前に弱みなどないだろう?」

二宮は静かに笑う。

「私など、弱みだらけでございます。」

「そうか?酒にも女にも金にも執着せぬくせに。」

「そんなことはございません。」

櫻井の、熟れた果実のような唇が、笑い声を立てる。

「私は俗物でございます。」

「ならば、褒美は好きな物を取らせよう。

 金でも女でも、好きなものを。」

「好きなもの……?」

「そうだ。俗物なら……喜んで飛びつくであろう?」

二宮がクスクスと笑う。

櫻井がじっと二宮を見る。

笑いながら、二宮も櫻井を見返す。

「わかりました。その任、お受けいたします。」

櫻井が、軽く頭を下げる。

「ですが……、相手は1000年を生きようと言う化け狐。

 生かして帰ることが不可能な時は……。」

「わかっておる。その時は、いたしかたあるまい。」

二宮は、ふっと庭に目をやる。

宮廷とは違い、二宮の屋敷の庭はごくごく質素だ。

しとしと降る雨を受け、クチナシの葉が揺れる。

「……切り捨てよ。」

「かしこまりました。」

櫻井は深く頭を下げ、そのまま体を後ろにずらす。

「和也殿、先ほどの言葉、お忘れなさいませんよう……。」

「わかっておる。好きなものを褒美に取らせる。

 私に二言はない。」

櫻井はニヤッと笑って、部屋を後にする。

一人、部屋に残された二宮は、湯呑を取り、茶を啜る。

「本当に、食えない男だねぇ、櫻井は。

 ……何を考えているのか……。」

ずずっと茶を啜り、ほぅと小さく息をついた。
部屋を出た櫻井は、袖から小さな紙を取り出す。

ふっと息を吹きかけると、その人型の紙がヒラヒラと宙に舞う。

「雨の中悪いね。行っておいで。」

紙はヒラヒラと舞い上がり、どこかに向かって飛んでいく。

それを見送り、両手を組むと空を見上げ、ぽつりとつぶやく。

「夕には止むか……。」

厚い雲に覆われた空は暗く、夏だと言うのに寒くさえある。

櫻井はブルッと身震いし、二の腕を撫でると、草履に足を入れる。

「峠の狐……」

傘を広げながら、遠く、峠の方に目を向ける。

相対(あいたい)したいと思っていた噂の狐に任が下りた。

噂では、たいそういい声の狐だと言う。

生かして捕まえたいのは櫻井も同じだ。

その狐を従えれば、他の妖も、そうそう悪さはできまい。

手を尽くさずとも小さな憂いはすぐに消えよう。

「何に化けて出てくるか?

 私の弱みとは、いったい何だろうねぇ?」

櫻井は、形の良い白い足を一歩出す。

ぴしゃっと小さく水が跳ねる。

「おっと……、着物を汚しては、雅紀さんに怒られるね?」

裾を払うと、水溜りを避けるように、跳ねる。

三回目に跳ねた時、びちゃっと水溜りに足を突っ込む。

「ああ、いけないねぇ、着物が泥だらけだ。」

櫻井は眉をしかめて足元を覗く。

泥のはねた足は黒い水玉模様になっている。

櫻井は、怒る雅紀を想像して、さらに眉間に皺を寄せる。

「いけませんねぇ、泥だらけでは。」

そう言いながら、瞳は楽しそうに自分の足を見つめる。

跳ねても仕方ないと思ったのか、

ゆっくり水溜りの上を歩き始める。

「けれど、何をしても跳ねるものは跳ねる。」

傘を肩に掛け、空を見ながら家に向かった。

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