マイチャン。漏れ。

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いとしさと切なさと漏れと

カーライルに巨大なトランポリン施設がある。
仲良しママと子供を連れ、一緒に行ってきた。
行く前夜、友人が「あんた、パンツ2枚はいて行った方がエエで。私はそうする」とメールしてきた。
ナンデや?

トランポリンは完全予約制で、一度に30人以上を入れないようにしてあるため、混雑する事なく楽しめるのでるが、たったの1時間かーと思いきや、跳び始めて5分もすると私は大量の汗と共に、尿意をもよおすのであった。
それからと言うもの、尿意との戦いであった。

友人が「やろ?私、初めて来た時に実は漏らしてもうてん。しかも知らんうちに漏れてて、ああ・・尿漏れする歳になったか・・とショックやってんけど、職場(友人は精神科医)の同世代に聞いたら、トランポリンに行った人らは皆、そうや言うてた」と言った。

同じ歳の出産経験のない友人は、この施設に週1でトランポリンエクササイズに通っているのであるが、「やる前にトイレ行ったら、尿意なんか1時間感じへんで」と言う。
やはり出産経験のある人は、この手の悩みが残るのだろうか。

子供はあんなにハッチャケて飛んでいる中、私は漏れまいか・・と挙動不審に飛んでいたわけで、もう1回行きたいかと言われたら、ちょっと前夜から絶飲で行かねばならぬと思うわけで、42歳トランポリンには要注意の夏である。

漏れをナメているすべての人たちへ

八月十九日
此度も清正一代記を書する。
“夜市”と呼ばれるものは中華圏や東南亜細亜諸国を中心に存在し、日ノ本でも其の文化が根付いておる。
昨年、台湾に出陣した際にも台湾の方が夜市の話をしてくれた事を覚えておる。
日ノ本の夜市は諸国の夜市とは違い、屋台の印象が強い。
江戸時代中頃に登場し、以後盛んになっていったそうな。
現在は様々なものが展開されておるが、当時は蕎麦や寿司の商いが主流であった。
其の後歴史を積み重ね、夏の風物詩として定着しておる。
城彩苑の夜市もまた、我が国の夏の風物詩として領民達や観光に参られし者達の楽しみと成っておるのじゃ。
此度は、其の夜市に出陣し、日暮れ迄共に楽しんで参った次第。
宵の中、おもてなし演舞を披露し、金蔵くん体操を共に行って参った。
此処城彩苑では来週も夜市を開催しておる故、是非皆々も足を運び楽しんで頂きたい。
明日は夕涼みツアーを行うぞ!
今年初じゃ!
共に案内するのは細川殿と…………ついでに小西殿。
此方も漏れなく参戦してくれっ!
披見、大儀であった。
◎加藤肥後守清正

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