漏れ褐色の恋人

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漏れの耐えられない軽さ

表情は、自分の感情から思わず漏れるもの、という認識を改めたら、自分を取り巻く環境は激変するよ。



今では昔私がいじめられっ子だったことは
誰も信じてくれないし。

まだまだこれからもっと色々考えて、納得したら実践して
もっともっと自分をご機嫌なやつに育てていこう。

子育て以前に自分を育てていこう。


表情は表現のひとつ
自分の気持ちを伝えるという時に、言葉や文字をつかうだけでなく
表情を使うという当たり前のことを
少し意識してみるだけで
きっと世界はもっと暮しやすくなるとおもうの!


それにしても、私のツボをぐいぐい押してくるイラストだなぁ
パクチー苦手なのに思わず買っちゃったラスク。
子にとられました。



うわぁ~、漏れの宝石箱

「ボン・ボヤージュ ~家族旅行は大暴走~」を観てきました。

ストーリーは、

整形外科医の父トム、妊娠中の母ジュリア、不思議少女な9歳の娘リゾン、活発な7歳の息子ノエのコックス一家は、祖父と一緒にトム自慢の新車で夏休みのバカンスへ出かける。しかし、最新機能を満載したはずのトム自慢の新車はブレーキが故障しており、制御不能に。高速道路を時速160キロで暴走し、無能な警察官や能天気なカーディーラー、そして後部座席に潜んでいたある人物らを巻き込み、一家を乗せた車内はパニックに陥る。

というお話です。

美容整形外科医のトムは、妊娠中の妻ジュリアと娘のリゾン、息子のノエと夏休みのバカンスに出かけようとしていた。そこへ、トムの父親が訪ねて来たので、これから出かけますからとジュリアが言うのですが、何故かトムは家に入れてしまう。トムはジュリアにナイショで父親も夏休みのバカンスに誘っていたのでした。めちゃくちゃな事をする下品な義父を迷惑に思っていたジュリアは、出かける前に、既にトムに怒り始める。

漸く用意を追えて新車に乗り込んだのだが、祖父がトイレへ行きたいと言い、ノエは水中銃を忘れたと騒ぐ。仕方なく車を待たせて、部屋へ祖父と共に戻ったトムは銃を見つける。祖父は、トイレへ行き、何故かトイレを詰まらせてしまい、誤魔化す為に、またタオルを詰め込んでいる。トイレは溢れて床に水が・・・。そんな事は知らず、銃を持ったトムは、祖父と共に車に戻り、バカンスに出かけます。

電子制御の新車は、メデューサというAIが速度管理から運転指示まですべてやってくれると言うもの。自慢の新車で得意げなトムでしたが、速度指定をして走り出すと、その速度以下に下げようとしても下らなくなり、その上、ブレーキも効かなくなってしまいます。暴走する車を止めようと、祖父のアドバイス通り、ブレーキが効かないならアクセルを踏んでみると言って踏んでしまうと、どんどん速度が増してしまい、前にも増して暴走する事に。

高速道路の警官に助けを求めるも、最初は信じて貰えず、銃で撃たれそうになったり、もう、大騒ぎ。その上、トムの患者から電話がかかり、先日、ボトックス注射を打った顔が腫れ上がって来たというクレームが入る。そして、妻の電話にも、下の階の住人から水漏れしているというクレームが。暴走車の中で、何も出来ないのに問題ばかり起きてしまう家族はどうなってしまうのか。後は、映画を観て下さいね。

超!おバカな内容で、頭を使わず、大笑いして、ツッコんで、楽しみました。面白かったなぁ。セレブ一家のハズなのに、もう、酷いんですよ。特に、トムの父親=祖父が、まぁ、酷いの何のって、もし、私の父だったら、絶縁しているかも知れないな。全部、アンタのせいじゃないっ!どーすんのよぉ~!って殴っているかもしれません。(笑)ジュリアが嫌いなの、本当に解かると思いました。

ま、でも、その血を継いでいるトムも、ちょっとおバカかなぁ。抜けてるのよね。頭は良いのだろうけど、注意力が足りないというか、周りに気を配らないんでしょうね。結構、酷い奴でした。笑えるけどね。

子供たちが、一番マトモかも知れません。冷静に親や祖父を見ているし、子供らしいこともするけど、ズルい事はしてなかったもんね。

それにしても、高速道路で速度制御不能になったら、本当に怖いですね。AIシステムに全て任せてしまうというのは、こんな事が起る事もあるのかも知れません。今、夫の車にも、センサーが沢山付いていて、車庫入れとか、狭い道路などの時は、”近づいてるアラーム”が五月蠅いほど鳴ります。こちとら、車幅が解っているから、ギリギリでよせようとしていると、ピーピー言うので、イライラしてしまいます。で、とうとうセンサーを切ってしまいました。意味ないじゃん。(笑)速度固定走行も使っていません。ゴーカートじゃないんだからっ!ある程度、ナビとかを使うのは良いけど、システム頼りになってしまうのは良くないと思いました。

そうそう、高速警官がカッコ良かったです。最初は、警官のくせに、酷い奴らだなって場面があったんだけど、段々とカッコ良くなってきて、頼れる人になりました。でも、上司が酷かったね。かわいそう~。(笑)

私は、この映画、お薦めしたいと思います。本当は、超!と付けたいんだけど、爺ちゃんがあまりにもウザいので、んなろ~と思って、付けませんでしたが、本当に笑えます。夏に暑苦しくなるほど笑って、最後はスッキリしますので、良いと思いますよ。ぜひ、観に行ってみて下さい。

ぜひ、楽しんできてくださいね。

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