代償の浸透と拡散について

Pocket

アンドロイドは代償の夢を見るか

屍飛び越えて (鳥)のように 空を駆ける

紅蓮の反撃 地を這うのは 奴等の方だ!

地図にない場所へ ≪希望≫を馳せて

支払うのは≪自由の代償≫

≪自由の(翼)≫

≪自由の(代償)≫

≪自由の(翼)≫

≪自由の(代償)≫

≪疾風≫を切り裂ける 騎馬を駆りて

旗めくのは≪自由の(翼)≫

敵と味方を別つ 其の≪理由≫も識らず

捧げる(心臓)は≪自由の(代償)≫

≪自由の(翼)≫

≪自由の(代償)≫

≪自由の(戦士)≫

≪自由の(兵士)≫

≪自由の(翼)≫

(鳥)は飛ぶ為に 其の殻を破ってきた

無様に地を這うためじゃないだろ?

お前の≪能力≫は そう 何の為にある?

死地の直中に 活路を見い出せる!

≪自由の(翼)≫

≪自由の(兵士)≫

どんな犠牲を払っても 掴むべき≪未来≫が在る

血塗られた冷徹な 其の意志の名は≪自由≫

迫り来る 巨大な影に

怯える日々は 過去に葬り

暁の夢 屠る為に奔れ

訳も無く押し寄せる 其の波を止める為

名も無き花のように (弓矢)は放たれる

壁の中 騙られた 真実を戴くまで

≪自由の(翼)≫

≪自由の(兵士)≫

≪自由の(翼)≫

≪自由の(兵士)≫

≪自由の(翼)≫

両手には≪鋼刃≫ 唄うのは≪凱歌≫

背中には≪自由の(翼)≫

弧を描く旋風 大地を揺らして

屠り屠られる≪自由の(代償)≫

O mein Freumd!

Jetzt, hier, ist ein Sieg.

Dies ist ein grosses Gloria.

O mein Freumd!

Feiern wir diesen Sieg fur den nachsten……

※Linked Horizon 2nd Album「進撃の軌跡」より

※歌詞カードに書いてあるままに書き起こしています。
※記号で書かれているところは(括弧)でくくっています。
※誤字脱字等あればその都度訂正いたします。

代償大創業祭

昨日「仕事がうまく行かない。面倒な事や嫌な事は皆俺の責任になる。」と。
ひとしきり話を聞いて慰めた後
「今から厳しい事を言うよ。いい? 」

「サラリーマンだったら?あなたは今頃どうなってる?」

「会社をクビになってる。」

「だよね。」

「社長だから、何?」

「私が女子社員だったら、こんな会社辞める。」

「思い上がるのは止めなさいね。」

「あなたは自分ではアノ期間中も、一生懸命に働いていたと思う。」

「でも本当はアノコトに依ってさらにヤル気が出て、『俺様最高だぜー』頑張れる?とか都合良く勘違いしていただけなんだよ?」

「一緒に仕事してくれている人達は、面と向かって言わないだけで、きっとあなたに違和感があったと思うよ?」

「20年で頂いた社会的信頼を失くすのに、10秒も掛からない。取り戻すには並大抵な覚悟じゃ無理だよ。」

「今はそれも分かる。」

「何年経った今、アノコトの本当の意味が結果として現れたと思う。」

「妻に世間にバレなきゃいいとか、別れら終わり、なんて簡単な事じゃ無いよ。」

「アンナコトで社員の家族を路頭に迷わすなら、私はあなたにも慰謝料請求するよ?」

「はい・・・  頑張ります。」

「身から出た錆」

※会社と言っても社員数人なんです。



夫婦の愛の営みの後の会話です。(≧∀≦)
私は夫の頭や肩をさすりながら
「おやすみ??」
「おやすみ??」
悪い事は悪いんです。
事情があっても、仕方がなくても、
全ては都合のいい言い訳でしかありません。

コメントは受け付けていません。