共依存とムービーの意外な共通点

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ムービーは安全ベルト正しく使う習慣を

土曜日に引き続き日曜日もラウンドです。
日曜日は同じACCORDIA系列のゴルフ倶楽部で設計したジャックニクラウスに挑戦です。
宮城県にはジャックニクラウス設計のコースがいくつかあって、今日は【花の杜ゴルフ倶楽部】にてのラウンドです。
981-3601宮城県黒川郡大衡村大瓜字中山45-92022-344-2811
メンバーは右からさとちゃん、タッチ、ヤッチです。ヤッチとは今年はこのラウンドが最後となります。
毎回、盛岡からご苦労様でした。冬は雪道が危ないし、次回は3月位かな。
ヤッチは特にパターが上手いし、学ぶ事が多いので、早くまた一緒にやりたいです。取り敢えず、今年最後のラウンドを楽しめればと思います。
スタートは朝7時15分、アウトコーススタートです。かなり寒くて、芝は凍みてしました。
オナーのヤッチ、朝イチはネズミ球でしたが前に飛んだのでヨシとしましょう。セカンド、サードと繋いで、ボギーにしたのは流石です。
タッチは右にプッシュアウトでしたが、OB迄は行かずセーフ。

3番です。まだ寒さが厳しいです。ティーショットはイマイチでしたが、今日はスプーンが冴えてました。
タッチは『ファー』です。(笑)前半は右にプッシュアウトが多かったです。
しかし、タッチには必殺技が2つあります。一つはダブりながらそのバウンドで真っ直ぐ芯で捉えて、真っ直ぐ飛ばす『バン、バン打法』これは、凍ってる時だけ有効かな?ダフっても、あれだけ飛ばせるんだから、ある意味凄い人です。
それから、ショートホールでもトップに打ち150yard転がしてグリーンオンさせるスーパーランニング打法です。
4番のショートでは見事150yardを転がして奇跡のバーディーを取りました。(笑)
あんなんでバーディーをとられたんじゃ真面目に打ってPARをとっても全然嬉しくなくなります。しかし、驚きましたが、打った本人が一番ビックリしてました。
本当、奇跡の男です。(笑)

タッチの4番でのバーディーに発奮して僕も、5番ミドル、6番ロング、そしてこの7番ショートコースでピッタリに乗せて3連続バーディーを獲りました。
ィィネ~     
さとちゃん、タッチの前では4連続バーディーを見せた事がありますが、ここ最近では全然なかったし、ヤッチに見せれたので良かったです。

お昼は各自好きな飲み物で乾杯です。さとちゃんが最初からハイボールを頼むのも珍しいなぁ…
ラウンド途中に休憩小屋でデルカップを飲んだのが火をつけたかもしれません。
ただ、ここのデルカップは辛口しかなく、甘口のアルコール度数12%を大幅に上回り29%もあり、ほとんど薬です。(笑)腹の中が燃えました。
昨日飲んだ甘口は紹興酒っぽくて本当に美味しかったので、機会があったら飲んで欲しいです。
食事は岡山県産の巴久(おく)牡蠣を使った『牡蠣フライ定食』を食べました。さとちゃんの頼んだ伊達桜のトンカツと半分づつ食べたので、ミックスフライですね。
この時期、牡蠣フライはィィネ~
後半スタートです。
僕は『お願いします』も言わなかったものだから、左に引っ張って、少し曲がりました。サードショットでクリークに入れて、ワンペナルティでしたが、なんとかボギーですみました
続く11番ショートでまたもやバーディーを奪取し、12番もPARで、このまま70台を目指せるかと思ったら、続く13番で、OBを出した訳でもないのに、4オン4パットで4オーバーとして、一気にやる気がなくなりました。

さとちゃんは当たりが悪かったようです。僕はムービーを撮っていたので見えませんでしたが、誰も「ナイスショット」の声を上げませんでしたから。
本人がも戻ってきて、当たりが悪かったと説明してましたが、このホール5オーバーになるとは、この時さとちゃん本人も気付いていません。

16番PAR3 137yardです。流石に池があるのでスーパーランニングは使えません。(笑)しかし、見事ナイスオン。乗ってる男は一味違います。しかし、今になって思えば、彼はトップだったからピッチングでオンしたんでしょう。ズルくてわがんね。
と言うのも、ヤッチも僕もさとちゃんも同じピッチングウェッジで風に戻されてショートしました。タッチだけ、トップだったのでグリーンオンした訳です。
もう一度言います。ズルくてわがんね(笑)

結果です。
僕、アウト39、イン44で83打バーディー4回あったのに、PARが少ない。3パット以上が3回…ゴルフはメンタルとはよく言ったものです。途中、集中力というか、モチベーションがガタッと崩れ、13番~16番だけで8点も叩いてしまいました。

さとちゃん、アウト46、イン47の93打やはり14番PAR5での5オーバーが響きました。
タッチ、アウト57、イン48の105打。しかし、インコース15番から4連続PARでホールアウト。来週のオープンコンペに繋がるゴルフが出来たようです。来週、期待です。
ヤッチ、アウト46、イン48の94打。安定のゴルフですがアウトではティーショットが右に…。インは逆に左に…。本人としてもどないなっとんねん。という気持ちだったでしょう。

ジャックニクラウスへの挑戦としては、敗れたと言えるでしょう。バンカーからバンカーは心が折れます。
いつか攻略してやります。見とけ、このぉ~

この中にムービーが隠れています

猿の惑星:聖戦記 グレート・ウォー(2D・字幕版)
原題:War for the Planet of the Apes
2017/アメリカ 上映時間140分
監督・脚本:マット・リーブス
製作:ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク、リック・ジャッファ、アマンダ・シルバー
製作総指揮:メアリー・マクラグレン、ジェンノ・トッピング、マーク・ボンバック
キャラクター創造:リック・ジャッファ、アマンダ・シルバー
脚本:マーク・ボンバック
撮影:マイケル・セレシン
美術:ジェームズ・チンランド
衣装:メリッサ・ブルーニング
編集:ウィリアム・ホイ、スタン・サルファス
音楽:マイケル・ジアッキノ
視覚効果監修:ダン・レモンシニア
視覚効果監修:ジョー・レッテリ
出演:アンディ・サーキス、ウッディ・ハレルソン、スティーブ・ザーン、カリン・コノバル、アミア・ミラー、テリー・ノタリー、タイ・オルソン、マイケル・アダムスウェイト、トビー・ケベル、ガブリエル・チャバリア、ジュディ・グリア
パンフレット:★★★(720円/オーソドックスに良い出来。過去作のレビューも良かった。記念にどうぞ)
(あらすじ)
高度な知能を得た猿と人類が全面戦争に突入してから2年。猿たちを率いるシーザー(アンディ・サーキス)は森の奥深くの砦に身を潜めていたが、ある晩、人間たちの奇襲を受けて妻と長男の命を奪われてしまう。敵の冷酷非道なリーダー、大佐(ウッディ・ハレルソン)への復讐を誓ったシーザーは仲間たちを新しい隠れ場所へ向かわせ、自らは3匹の仲間を連れて大佐を倒す旅に出る。道中で出会った口のきけない人間の少女ノバ(アミア・ミラー)や動物園出身のチンパンジー、バッド・エイプ(スティーブ・ザーン)も加わり、一行はついに大佐のいる人間たちの基地にたどり着くが……。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓

85点
※本作については、宇多丸師匠の見事な時評がすでにアップされているので、それを読んで!m9`Д´) ビシッ
※本作については、結騎了さんの記事もオススメでございます。

「創世記」も「新世紀」も劇場で観ていて、それなりに思い入れがあるシリーズだから、そりゃあ観に行くつもりだったものの、未見の映画が多い上に仕事がとにかく忙しいので、観るのは当分先だと思ってたんですよ。ところが、休日出勤していた10月14日(土)の深夜、ちょっとツイッターのタイムラインをチェックしたら、愛聴しているラジオ番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の週刊映画時評コーナー「ムービーウォッチメン」の課題映画になったということで、ふと思い立ってTOHOシネマズ新宿で上映されている「IMAX3D・字幕版」の27時からの回を予約したんですが、しかし。なぜか午前5時とカン違いしてしまい、2000円をムダにしてしまったというね… (ノω・、) アタシッテホントバカ

その後は、徹夜続きで映画どころではなくて、なかなか行けなかったんですけど、同じ週の金曜日にやっと同じ劇場で鑑賞。ただ、すっかり疲れ果てていたので、「課題映画の感想は放送前にアップする」というマイルールを破ってしまった次第(って、最近は全然守れなくなってきてるんですがー)。まぁ、何はともあれ、今さらながら本作の感想を垂れ流すのなら、「頑張ったね、シーザーさん… (iДi) ウェェェェェ」と思ったり。ちなみに「シーザーさん」については、マウント斗羽に対してなぜかへりくだってしまう徳川光成のように、当ブログでは彼のあまりの貫禄に「さん」付けするようになっております。
5番スクリーン、ほぼ満席だった気がします。
念のため、「マウント斗羽にヘリくだる徳川光成」を貼っておきますね(「グラップラー刃牙」より)。
スゲー雑にあらすじを書いておくと、シーザーさん率いる猿軍団vs人類の戦争は激化する一方であり、裏切りゴリラ・ウィンターのせいで「大佐」にシーザーさんの妻子が殺されちゃいまして。かつて自分が殺した親友コバのように、憎悪に囚われたシーザーさんは、猿軍団たちに“約束の土地”へ行くように指示すると、「どうしてもついていく」と主張するモーリスとロケット、ルカだけを連れて、復讐の旅をスタートさせるのです。で、途中で話せない女の子ノバと、愛嬌溢れるバッド・エイプを仲間にして、人間どもの要塞を見つけると、なんと仲間の猿軍団が捕まって強制労働させられていたから、さらに激怒するんですが、しかし。巡回中の兵士にルカが射殺され、シーザーさんも囚われの身になってしまうというね。
「大佐」に妻子を殺されて、シーザーさんは復讐の旅に出たものの…。
人間にアッサリ捕まっちゃって、散々な目に遭ってましたよ (´・ω・`) カワイソス
「大佐」の話によると、猿インフルエンザ(1作目で猿たちを賢くした新薬ALZ113の影響)の影響で話せなくなる&知能が低下する人間が増えているそうで。それを防ぐためなら何でもやる気まんまんであり、罹患した我が子も殺したというのだから狂ってる!! (°д°;) ヒィ 反抗的な態度を取ったために拷問を受けたシーザーさんは、寒空の中、水も食べ物もなくて死にそうになるんですけれども。面倒くせーと思いながらも旅の道連れにした人間の娘ノバが自分を助けてくれたので、シーザーさんったらまた人間的(猿的?)に成長しちゃいましてね。仲間と脱出計画を練って実行すると、とうとう「大佐」と対立していた人間どもの軍団が襲撃してきて、てんやわんやの大騒動に突入した結果、雪崩によって人間軍団はどちらも全滅!ヘ(゚∀゚*)ノ ザマァ! そして、猿軍団がやっと“約束の土地”に着いた時、戦闘で致命傷を負っていたシーザーさんはゆっくりと息を引き取ったのでした… ヽ(TДT)ノシィィザーァァァッ
脱獄計画を実行していたら、別の人間軍団が要塞を攻めてきたので…。
混乱に乗じて、シーザーさんが「火気厳禁」を爆破→要塞が大爆発!
さらに雪崩まで発生したので、人間どもは滅びまして(猿軍団は木に登って助かった)。
とは言え、シーザーさんは亡くなり、ジョセフ・ジョースターの慟哭が響く…って、JOJO第二部が混ざっちゃった!(*ノ▽ノ) ワザトラシイ
まぁ、ボンヤリと「0歳の猿が大人になるまで」に付き合ってきた身としては、シーザーさんの苦悩や成長振りには感情移入しまくって観てましたよ。ハッキリ言って、「創世記」から始まったシリーズの中で一番面白かった&一番感動しました。鈍重という意見もあるみたいですが、序盤の「復讐の旅」モノっぽい展開は西部劇っぽくて引き込まれたし、中盤は「刑務所&収容所」モノっぽくてハラハラしたし、「大佐」は「殺戮の黙示録」のジャン=ク
ロード・ヴァン・ダム「地獄の黙示録」のカーツ大佐っぽくて良かったし、コメディ担当のバッド・エイプや超可愛い女の子ノバとかも微笑ましくてホッコリしたし、全然飽きなかったです。そして「雪崩」に助けられて「約束の土地」に辿り着くラストは「出エジプト記」のようで、「シーザーさんが神話的存在になる」という、”「シーザー三部作」としてはこれ以上ない着地”だったのではないでしょうか…という宇多丸師匠のPA-KU-RI!m9`Д´) ビシッ 
「大佐」を演じたのはウディ・ハレルソン。良い仕事振りでしたな。
もうね、本作は猿たちによる名シーンが目白押しでして。シーザーとモーリスの信頼感に溢れる会話シーンは全部好きなんですが、ゴリラのルカとノバの触れ合いシーンにも泣けたし、収容所で全猿がシーザーに向かって拳を合わせて挙げるシーンもグッと来たし…。ただ、最もハートを掴まれたのは、裏切りゴリラのレッド。人間の奴隷となって、同朋の猿たちをムチ打つクズ野郎なんですけど、最後の最後、「火気厳禁」を爆破しようとするシーザーを助けて射殺される場面はね、そりゃあ涙が出たし、ああいう「クズが最後に良心を取り戻して死ぬ」展開、ちょっと憧れちゃうなぁと(「ここは俺がくいとめる!お前は先に行くニャ―!」の次に憧れる死に方)。つーか、本作は観客を人間よりも猿の方にスムースに感情移入させているのが本当にスゴいですよね。
シーザーさんと素敵な仲間たちを貼っておきますよ。左から、モーリス、ロケット、シーザーさん、ルカ。
ルカがノバに花をあげるシーン、どことなく「マックス、モン・アムール」感があって不穏な気持ちになったんですが…(汚れた目線)。
瀕死のルカにノバが花を手向けるという回収が見事すぎて100点! アタシ、心が腐ってた!ヽ(TДT)ノ ウワァァァン!
この「全猿の心が1つになるシーン」も良かったですな。
最もハートを撃ち抜かれたのが、裏切りゴリラのレッド。真似するには、まずクズにならないとね(アウトな44歳)。
人間サイドに感情移入できる奴はゼロで、命を助けてもらったコイツとか最後ぐらいは良いことをするのかと思ってました。
その他、「猿に助けられたノバが持っていた人形によって、大佐が猿インフルエンザに感染した展開が皮肉で好き」とか「とは言え、『人間が話せなくなる』という症状は、あまりにも1968年の第一作に繋げるための設定っぽくない?」とか「そういえば『創世記』の元になった『プロジェクト・ニム』を観る手段はないのかしら…」とか思うところはあるんですけど…。何よりも気になったのが、本作で演技をした猿たちのこと。一応、人間の俳優たちがパフォーマンス・キャプチャーなどを使って演じてることになってますが、あんなリアルに見えるほど、CG技術って発達しているんですかねぇ? アンディ・サーキスらが「演じてます」と言っているのは、アクション映画の「今回はスタントマンを使っていません」的なリップサービスであって、本当は人語を話せて演技ができる猿たちが実在する→地球はすでに「猿の惑星」になっているのではないか。佐村河内守氏のゴーストライターだった新垣隆氏のように、いつか「実は私がシーザーを演じていて… @(´・ェ・`)@ ウキー」なんて記者会見を開いて告発する猿が登場するのではないか。おや、誰か来たようだ。
ここまで読んだ人の気持ちを代弁する範馬勇次郎の画像を貼っておきますね。
ごめんなさい、最近、心が疲れているんです… (‘A`) そんなワケで、本作で見せてもらったシーザーさんの生き様には感動したし、僕も頑張ろうと思いました(小並感)。興味がある方は、前二作を観てから行くと、より思い入れが増して楽しいと思いますぞ。それと「映画秘宝2017年11月号」には日本モンキーセンター学芸員・高野智さんへのインタビューが載っていて、「脳が発達したからヒトのようになり、いきなり共同生活なんてするわけはない」「なぜヒトにならなければいけないんですか?」「人間の話だと割り切って観ています」など、なかなか身もフタもなくて笑ったので、気になる人はこっちもチェックしてみて。おしまい。

デジタル盤のサントラ。輸入盤もあります。
ノベライズ。たぶん読まないけど、出してくれることはありがたい。
記念すべき1作目。僕の感想はこんな感じ。
人間たちと戦うことになる2作目。僕の感想はこんな感じ。
1968年に公開されたフランクリン・J・シャフナー監督作。このBlu-ray、ちょっとほしいな。

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