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ムービー ひとは、誰かになれる。

2007年11月号 winkUPより
イメチェンするならだれの意見聞く?
錦戸亮。「こうしたらええねん」ってキッパリ言ってくれるから。山Pも結構、ずばっと言うよ。何でもOK出しちゃうのは手越ね。
自分プロデュースでイメチェンさせるなら?マッスーかな。テーマは「上から目線の芸能人。」サングラス、毛皮系アイテムつけてつねにガムかんでる…そんな人にしてみる。そういうキャラ出てくるコントやってみたい
メンバーのモノマネできる?心で笑ってないけど顔が笑ってる…っていう手越の表情(笑)
シゲのダンス。0、5カウント早いんだよ
オレとマッスーの声似てるらしい。マッスーのマネできるように練習してみようかな小山くんとまっすー声室似てて、最初区別つけにくかったよ
クラスにいたら一番モテるメンバーは?手越。人とのコミュニケーションがスムーズな人だから。

イメチェンするなら誰の意見聞く?小山かな。一番俺のこと知ってるし。あと手越。一番一般の人の間隔に近いから。
自分プロデュースでイメチェンさせるなら?手越。ジャージ好きだった純粋無垢な手越くんに戻してあげる。(笑)

将来いいパパになりそうなのは?マッスーでしょ。子供と対等に遊びそう。

クラスにいたら、一番もてるのは?
小山だと思う。オレもモテるよ。きっと(笑)人に優しいし、ちょっと可愛いみたいな。。ああいうタイプはモテんだよね。
イメチェンするなら誰の意見聞く。?錦戸くんの意見聞いたことあるよ。ブランドバック持ってたら「ブランドのバックなんて持たなくていいんだよ。お前がブランドになれ」って、言われて翌日から持つのやめたからね。聞かないのは、マッスー。ファッションセンスが違いすぎる。(笑)
錦戸くんの言葉カッコイイ。自分に自信ないと言えない言葉。
最近。連絡とったメンバー?
マッスー。「まちマス」見にいけなかったの。「見に行けなくてゴメンね」みたいな感じでカツラ姿でムービーを送った。それが「まちマス」の最後の日。
初日には、手紙を書いたよ「がんばって」っていう手紙を。初日って独得の緊張感あるから、少しでもチカラになればいいと思って。
テゴちゃんって、やっぱ優しいまちマスの初日にお手紙、最終に動画と。さすが相方愛\(  ?o?)/\(?o?  )/
メンバーのモノマネ?マッスーのみそスープと慶ちゃんのターン。

クラスにいたら、一番もてるメンバーは?
マッスーと慶ちゃん。近寄りやすくて優しくしたくれそうだなと思うのがマッスーと慶ちゃん。だから、ふたりはモテルと思う。

メンバーのモノマネ?シゲじゃない?”お、テンション上がってきた”っていう瞬間のシゲ(笑)

イメチェンさせるなら?シゲかな。普段のシゲはロック寄りなイメージ。超ゆるいさりげないオシャレロック。そんなシゲを俺色に染めたい(笑)
シゲちゃんのことが続いてる。好きだね

イメチェンするなら、誰の意見聞く?
絶対誰にも聞かない。人に言われるとやりたくなくなるってところがあるんだよね。
やっぱり、NEWSの中で1番ガンコなのかな。オシャレ番長だから、それでいいっちゃいい。最近連絡とったメンバー?手越と山下くん。
ワンマンショーやった時に「がんばって」ってメールもらったよ。
手越からは、ムービー画像が送られてきた。
「しゃばけ」の仕事中に撮ったらしく、ちょんまげ姿の手越が「アディオス」とわけわかんないこと言ってるムービーキスのMVでも、「アディオス」って言ってたテゴちゃん。この頃のマイブームだったのかな(*´艸`*)

クラスにいたら、一番モテるのは?
あの人!え~と、なんだっけ…増田くん?カレはもてるよね、きっと。だって運動神経いいもん。
小学生の頃は、運動神経いい=もてるじゃん。実際。それで人気あったらしいよ。
中高になると見た目以外に「面白い人」っていうのがポイント高くなってくるよね
そういう意味でも、やっぱり増田くんはみんなよりアタマ1個抜けちゃうよね~(笑)
ハハハ(≧∇≦)自分が一番なのね|( ̄3 ̄)|

ムービー 神戸・難波・奈良、つながる。

 戦後メンタル・ジャーニー (つづき) マッチの叔父さんが営んでいる兼六園に近い料理屋の座敷で、チーコ、マッチ、ショーベエ、私の四人が集まり、会費不要の歓送会が開かれた。姪に恥をかかせまいと気遣ったらしい料理が豪勢に並び、マッチもよく呑んだ。マッチは話しても切れ味がよく、頭の回転も早かったが、かつて人の気持ちを傷つけるような言葉を聞いた事もなかった。正月など着物姿で歩くと、すれ違う何人かがふりかえるほどの日本調美形だった。地元の短大への入学が決まっており、パイプラインとして願ってもない味方である。 チーコは寮の住所と電話番号を渡し、「電話は呼び出しなので、回数とか時間には気をつけてほしい」と念を押して、「修学旅行で会おうね」と東京へ旅立ち、私は新学年を迎えた。 梅沢、村松と共に、私は“安斉のオヤジ”と慕われている安斉先生が受け持つ男子ばかりの36ホームに入り、前列窓際から、嵐、伊原、植木と五十音順に机が並んだ。梅沢はどういうわけかアイウと続かず、村松に近い後列の方になった。ザカ、ショーベエ、八木は別のクラスだった。「三年になって、俺たちもアニキからオヤジに昇格したわけだ」 村松が面白がっていた。「でも、アニキと離れるわけにはいかんな。貴重なシンパだ」 梅沢はおでん屋会談は自腹を切ってでも続けようと提案した。「緊急課題は、まず、推進委員会をどうするかだ。よかったら、今度の日曜日、俺の家へ来て相談しないか。とりあえず八木ぬきでいいよ」 梅沢は海岸の大野川河口に近い家から電車通学していた。「いいな、お前の家は魚がうまいし電蓄があるし…」 私はすぐにのった。「行くのは、最上級生としての第一回首脳会談のためだぞ」 きめつけながらも、村松にも魚と酒はもちろん、電蓄と豊富なクラシック音楽のレコードが魅力の筈だった。 二階の梅沢の部屋は窓を開けると日本海が見え、海の香が漂ってくる。三時頃に集まっていきなり酒や音楽というわけにもいかず、重要議題を片付ける事にした。「今更俺たちが抜けるわけにはいかないだろう?八木といっしょに中心になるしかないよな」 梅沢は腹を決めているようだ。「そりゃそうだな。あとは、どんな構成にして、委員長を誰にするかだ。ジン、お前委員長やらないか」「俺の柄じゃない。八木でどうだ」「いいかもしれない。あいつは抜けるなんて言わないだろうし」 私は同意した。「適役だな。欠席裁判みたいだけど、八木に頼もう」 梅沢も賛成だった。 続いてはメンバー構成をどうするか。まず私はショーベエを引き入れる事で二人の了解を得た。何かにつけて情報を仕入れるのがうまい。どこか人を安心させる人柄によるものだろう。 さらに三年の女生徒を最低二人は加えようと何人かの名前をあげてみた。選んだのは私が中学の時、新聞部に入て児童劇団でもいっしょだった久保多佳代。「生意気タカ」と呼ぶ者もいたが、自己主張がはっきりしていて好感が持てた。もう1人はやはり成績も人柄も良く、女生徒に人気があり、若手女性教師からも目をかけられている田代美津子。現在新聞部に所属している利点もある。 これに、陸上部で上級生をしのぐ実力があり短距離のホープと目されている二年男子の山田。先輩に礼儀正しく、表立たないまとめ役として重宝がられているという。女生徒では父親が市議会議員をしている二年の桐山。鼻にかけないところがいい。 私たち三人の腹案はまとまり、月曜、火曜にかけてそれぞれに話してまとめようと一段落したのは六時近かった。 梅沢は下へ降りて行き、お母さんと何か話したらしく、ビールを持って戻って来た。「じゃ、新学年のスタートに乾杯だ」 やがてお母さんがいつものおだやかな笑顔で、お刺身、焼魚、煮物などにお銚子をつけて持って来てくれた。“白鳥の湖”だ、ベートヴェンの“田園”だと、レコードをかけまくっての酒宴になった。 <アナログ高校物語 第25回につづく> * 『アナログ高校物語』は、創設から4年を経た(昭和28年)石川県立金沢二水高等学校のある日の授業風景から始まる物語です。 物語の書き手は私の父、伊藤嘉直。 昭和10年生まれの父は同窓の仲間の協力を得ながら平成12年12月に書き上げられたこの物語は、20部だけ製本して形になったようです。  手元に一冊だけ、父から渡された本の表2部分(表紙の裏)には、このように記されています。 == 駄文の書き手  伊藤 嘉直美本の造り手  上田 孝信気力の支え手  梅田 俊彦評のほざき手  笠松 正彦           窪田 香代           細川 弘司           前川 盈           松村 順           山本喜久二           (五十音順) ※以上 昭和二十九年石川県金沢二水高等学校第六期卒業生 —————————–アドバイザー  植松 二郎※第十二回織田作之助賞受賞作家・コピーライター ==  いつも読んでくださってありがとうございます。
アナログ高校物語は毎週火曜日更新です。 ちなみに物語に登場する伊原なる人物がわが父、伊藤嘉直のようです。  今回登場した梅沢(さん)の家。
僕が10歳位の頃に、
家族旅行の途中で立ち寄ったような記憶があります。
 時の流れから考えると、
場所が同じだったとしても建て替わっていてもおかしくないですし、もしかしたら場所も変わっていたかもしれないですが、

作中にあったようなあたたかい雰囲気を感じたことを鮮明に思い出しました。 ◆———- 私が代表をつとめる自分史ムービー工房のホームページ、
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