ニッポンの自信満々の新しい時代が始まります

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統計から読む自信満々

よく知りもしないことを、知っているかのように話す『知ったかぶり』は
することも、されることも多くの人に経験があると思います。

私も、 知ったかぶって周りから白い目で見られたことがあります。

私が、中学生時代、私の家の前にあるバス停からバスに乗った場合
温水プールに行けるのか、クラスメイトの女子から尋ねられたことが
ありました。

私は、知りもしないのに「温水プールまで行くから大丈夫だよ。」と
自信満々に答えました。

正直に「知らない。」と答えると格好悪いと思ったからです。

思春期が原因かどうか分かりませんが、当時の私は少しでも女子に
みっともないところを見せたくありませんでした。

要は、女子にいいところを見せたかったのです(笑)。

ところが、そのバス停からバスに乗っても温水プールまで行くことはなく
クラスメイトの女子達から「いい加減なことを言わないで」と怒られ
しばらく無視をされてしまいました。

自業自得ですが、とても惨めな思いをし、この出来事を境に知ったかぶりは
止めようと誓ったことを覚えています。

『人に、いいところを見せたい』『みっともないところは見せられない』
という想いは、誰もが持っていると思います。

しかし、一時的な自己満足によって、人に迷惑をかけるとなると
問題です。

しかも、ビジネスの世界の場合、信用問題に関わってきます。

私のように、間違ったことを自信満々に伝えることを続けた場合
どうなるか、容易に想像ができるでしょう。

思い上がっている人の場合、歪んだ自尊心により知ったかぶることが
多いように感じます。

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しないことが大切だと思います。

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自信満々スペシャルサイト

こんにちは

 

横須賀は気温が低めで過ごしやすいですよ。

 

今週の業務も今日で終わり。

少しずつ忙しさが落ち着いて

体調もすっかり回復しました~

 

明日は急遽 娘とのデート

ここのところ毎週末 会っている私たちw

家には主人と息子2人…

やっぱり女同士の時間も楽しみたいもの~

 

秋にはふたりで旅行に行こうと計画中

母娘と言うより友だち感覚が強いかも

 

 

 

 

さてさて で

普通の専業主婦だった私が

大学の授業で講師を務めたことがあると

お話しさせて頂きましたけど

 

その時にお話しした内容を少し…。

 

 

学生さんたちは

看護師や保健師などなど

専門分野に進まれる方々でしたから

その方々に向けて

「子育て中のお母さん」を代表してのお願い・・・

そんな思いでお話しをしたのでした。

 

 

私にとって末っ子は4人目の子ども。

もうベテランだと思われますね。

でも… 次男から11年もの歳月が流れての出産。

転勤したばかりの土地で

前年には流産を経験しての妊娠でしたからね

そりゃぁ不安だらけでの出産でした。

 

それなのにそれなのに

初めての予防接種に行った病院で

「4人目ともなるといい加減になるから

 ちゃんと忘れずに予防接種受けてくださいよ」って

女医さんから言われてグサッ。

 

悪意はなかったのかもしれません。

でも私のことを何もご存じないお医者さまから

「4人目の育児はいい加減」だと決めつけられて

とてもとても傷ついたんです。

(その病院には2度と行きませんでしたね)

 

そして更に 保健センターで受けた発育検診では

何と何と「肥満児相談を受けなさい」と指導が。

 

その場でも

肥満はこんなに怖いのだぞ…と言う内容のお話しをされ

まるで母親が気を付けていないかのような扱い。

私の頭の中はクエスチョンマークが飛び交いましたよ。

 

どこのどの角度から見ても

とても肥満児には見えない末っ子…

 

疑問さえ感じずに

数値だけを見て一方的に話し続ける保健師さん。

 

 

悶々とした気持ちのまま帰宅して

家で泣きましたよ。

 

後日 保健センターから連絡があり

やはりデータが間違っていたとのことで

肥満児の疑いは晴れましたけれど

私の気持ちは曇ったまんまでしたね。

 

 

ベテランと言われる4度目の育児でさえ

母親はこれほど傷つくのです。

 

 

そんな体験談を交えながら

学生さんたちに向けて

プロの立場から言われた言葉は

どれほど重くて影響力があるかを伝えました。

 

 

あの時 もっと経験を積んだ保健師さんなら

この子が肥満?と疑問を感じて

その場でデータを調べ直してくれたかもしれません。

 

 

その真逆の例として

保健師さんが家庭訪問に来てくださった時

とても優しく・温かい励ましのお言葉を頂いたことや

 

その時に授乳で洋服がずり落ちないようにと

保健師さん手作りのグッズをくださったことを話しました。

 

グッズと申しましても

所謂 白いパンツのゴム(笑)を

輪にして結んだだけのものなんですけどね

これがとても優れもので驚きでした。

 

これは保健師さんご自身が育児の時に考えて

自分が重宝したからと

訪問の際に必要な方に差し上げていると伺って

本当に心がほっこりしたことを今でも覚えています。

 

 

学生さんたちには

「オーダーメイドの仕事が出来る方になってください」

そうお願いしたんですよ。

 

既製品のお洋服は

万人にピッタリなサイズではないですよね?

 

基本のサイズではあるけれど

その通りのサイズの人ばかりじゃない。

どっか大きかったり小さかったり。

 

でもオーダーメイドのお洋服は

自分にピッタリのサイズだから

着心地が良くて落ち着きますでしょ。

 

ちょっと袖を詰めたり

ベルトで長さを調整するだけでも

合わないまんま着るより安定しますよね。

 

教科書は既製品。

基本はとても大切だけれど

その人・その人に合わせて少し工夫を加えるだけで

心温まるお仕事が出来るようになると思いませんか?

 

そのためにも

たくさんの方と接し・お話しして

色んなケースがあることを知ってください。

その体験の積み重ねが貴重なのですよ。

 

そんなことをご提案したのでした。

 

 

※他の内容はまた別のときにでも

  お話しさせて頂きますね。

 

 

 

 

あのね…

色んなお仕事の方がいらっしゃいます。

資格をお持ちの方もね。

 

でも… 講座で学んだことが全てではないと思うんです。

 

資格を習得したからと

自信満々に「指導」「助言」「提案」等をなさることを

決して否定するわけではありませんが

 

人の人生は講座通りにはいきません。

それを忘れないで欲しいのです。

 

心に寄り添うって

知識を押し付けることではないのです。

手法だけでは

どうにもならないこともあるのです。

 

 

プロであるが故に

その言動が時に

人を追い込み苦しめる危険性があることを

しっかり心に留めてお仕事して頂きたいなぁと

しみじみ感じるこの頃です。

 

講師を務めてから16年以上過ぎた今も

私の思いは少しも変わってなかったですね。

 

 

 

あの頃の学生さんたち

どんなお仕事をなさっているのかなぁ…。

ほんの少しでも

私がお話ししたことを思い出してくださってたら幸せ

 

 

 

 

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