くつろぎの防犯カメラ一献

防犯カメラ

ピカピカスピカ防犯カメラ

안녕하세요(´・ω・`)
衝撃的な話をヨオンから教えてもらいました…
なんと!!
韓国で近隣に犬を殺されただけではなく食べられてしまったと言う話…
最初は信じられなくて日本のNEWSに出てたから
ネタかなんかじゃないのーーーー
って思ったんですが…

韓国のNEWSで検索してみたらマジで出てきました…
こんなことがあってもいいのでしょうか
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平沢警察署は隣人住民が飼っていた愛犬を捕まえて食べたA氏(62)を動物保護法違反の疑いで捜査中だ。

3月4日平沢市チョンブクッでB氏の愛犬のウェルシュ・コーギーのクル(2歳)が家の外に出たきりいなくなってしまった。
B氏家族は戻って来ないクルを探すために自宅に設置されていた防犯カメラ(CCTV)の動画を確認し午後5時44分にクルが姿を消したことを確認した。

B氏は謝礼金100万ウォンと書いたチラシやプラカードを製作し、近隣住民達が見るように設置した。
そして9日、「近所のA氏が愛犬を捕まえて食べた」という
隣人の情報提供を受けてA氏を追求してみるとA氏は自分が殺したと打ち明けた。
B氏はNEWS1との通話でA氏は自分の両親と40年間の付き合いがありクルが私達の愛犬だということも知っていた。

クルがいなくなってしまった日にも探していることを伝えると、同情じ発見したら必ず連絡する゙と言ったという。

次の日、A氏はB氏を訪ねて一緒に酒を飲み行方不明のクルの件でB氏を慰めていた。

後日A氏は「一緒に犬肉を食べよう」と
飼い主のB氏を含む隣人たちを招いたが、B氏は犬肉を食べないのでと断ったと話している。

B氏家族の言及にA氏は自身の行動を認めた。
いつも吠えつけることにいら立って石を投げたところクルが気絶したと供述しているという。A氏は「犬が気絶してから絞め殺し、調理した」と述べた。

さらにA氏は「犬肉を一緒に食べるため隣人らを家に招待した。その中にはこの犬を飼っていたA氏家族も含まれる」と話した。
A氏はクルを殺した方法に対し、最初は電流を流して苦痛の無いように殺したと言っていたが、電気コードで首を絞めて殺したと再び話した。
B氏とA氏の家までの距離は150mほどしか離れていない近い隣人同士。
B氏は未だになぜクルを捕まえて食べたのか理解できないと話した。
もしもクルが嫌だったのなら、暮らしている間に揉め事でも起きてただろうにそんなことは一切無かった。
A氏もまたミックス犬を飼っているという。
B氏が覚えているクルの記憶は、お菓子が好きで気分が良いと尻尾だけではなく腰まで振る犬だった。
オテ、オカワリなどの基本教育も全てされており去勢手術もしていた。
涙さえ出ないとB氏は
「家族同然の愛犬を連れていかれたことがまだ信じられない」
と、心を痛めている。
B氏が10日、ポータルサイトに上げた書き込みには12日午後3時基準 16,000名の署名が集まった。
大統領府の国民請願ホームページにも8,400名が請願した。
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衝撃受けすぎて言葉も出なかったす…
こんな話が現代にあるだなんて…ホントに信じ難い…
犬食文化がこの国から一日でも早く無くなってほしいと願うばかり…
では、안녕(´°ω°`)↯↯

防犯カメラに一目ぼれ

短編小説           「悩みごと」
 西川浩二、四十歳。雑居ビルの屋上で、空を見上げながら立っていた。西川は思い詰めた表情で靴を脱いで、丁寧に揃えて並べた。 三十メートル程下の雑踏の騒がしさは、西川の耳には届いてこなかった。——あっ!  そうだ! 西川は靴を履き直し、持っていたリュックからコンビニで買った弁当と胃薬を取り出して、無造作にコンクリの上に置いた。 転落防止柵の上の空っぽの空間に背を向け腰掛けた時、また思い詰めてた顔が何かを思い出した表情に変わった。——あっ!  そうだ! コンビニ弁当を拾い上げ、二口ほど頬張り、胃薬二錠を口に放り込んで弁当と胃薬の箱を足下に落とした。 とても食べ物が喉を通る心境ではなかったが、無理矢理胃袋に押し込んで柵の下を覗き込んだ。——愛美のランドセルを背負った姿、見たかったな。 西川は声にならない声を溢して、外に向かって大きく広がる空っぽの空間に、目を閉じて体を倒していった。 よく走馬灯のように過去の出来事が頭の中を駆け巡るというが、西川の頭の中もそんな状態だった。 地面までの距離はそんなにない。しかし、長く感じる。もっとやれることがあったのかな。色んな思いが浮かんでは消える。      それにしても長いな。閉じていた目を開いてみた。「そりゃ長く感じますよ。だって止まってるんですから」 目の前に男が立っていた。いや、浮いているというのが正確だろうか。——ん?  どうなっているんだ? 西川が混乱していると目の前でフワフワ浮いている男が話し出した。「自分は結婚できないんだろうなと思っていたが、素敵な女性に出会い、なんと結婚できた。そして、それはそれは可愛い娘まで授かることができて、幸せいっぱい。決して稼ぎは多くはないが嫁と一生懸命頑張って、田舎だが一軒家を持つこともできた。そんな矢先、裁判所からマイホームの仮差押えの通知が来て、身に覚えの無い連帯保証人の認定を争う裁判を起こされ負けてしまい、マイホームを手放さなくてはいけないハメになる。それから……」 謎の男が事務的な口調で話しているのを呆然と聞いていたが、ふと我に返り、なんでそんなことをあんたが知っているんだと聞いた。「なんでも知ってますよ。西川さん」 謎の男が今度は柔らかい口調で答えた。「名前まで。……何でも知ってるんなら、分かるだろ。こうするしかないんだよ」 西川の言葉を聞いて、謎の男は眉の辺りをポリポリと掻きながら言った。「事故に見せかけて転落死すれば、住宅ローンを組む際に加入した保険で、残ったローンを払わなくて済む。それに、生命保険の死亡保障が二千万円あるんですよね?」「……そうだよ。事故死に見せかければ、家は嫁と娘のものになって、住む所に困らない。生命保険が入れば借金返しても五百万円が手元に残って、少しは生活の足しになる」「うーん……」 目を閉じ、腕組みをしながら唸る謎の男を見て、西川は少し不安そうに言った。「なんだよ。何か言いたいことがあるのかよ」「うーん……今の時代、色んな所に防犯カメラが設置されてるんですよね。このビルの屋上にも……ありましたよ。それから、自殺しようと思う人間は弁当食べて、胃薬は飲まないだろう。とか、靴は脱ぐだろうって、一生懸命考えたんだと思うんですけど」 残念そうに言いながら、謎の男は更に続けた。「それに、下を見てもらえますか?」 西川は下に目をやった。 「下……ああ、たくさん人がいますね。あそこに落ちたら、巻き添えにしてしまう。……それに、落ちた僕を見てトラウマになる人もいるでしょうね」 西川は眉間にシワを寄せ、か細い声で言った。「そうですね。それもありますけど、あれ分かります?  台車を押してる、あれ」 謎の男が指す方には、宅配便のドライバーが台車にたくさんの荷物を載せて、運んでいる最中だった。「ああ、宅配便が……」「そう、宅配便ですね。あそこに落ちたら荷物がダメになったり、人に被害が出たりで賠償問題になりますね。まあ、電車を止めちゃうような大きな額にはなりませんが」 西川は、まだ落ちたわけではないが、魂が抜けたような表情だった。「家は取られて、保険は入らない。おまけに賠償金まで払わなきゃいけないなんて……」「そう、死んだって何もいいことなんてないんですよ」「じゃあ、俺はどうすれば……」「必死になればいいんですよ。がむしゃらに生きればいいんですよ。娘さんのランドセル姿、見たかったんでしょ?」「……愛美」「逃げずにぶつかれば良かったんですよ」「……逃げずに」
「あの、すみません。中に入りたいんですけど」 宅配便のドライバーが困った顔で声をかけた。 「ああ、ごめんなさい」 西川は慌ててドライバーに道を譲った。ドライバーは会釈すると、荷物を山積みした台車を押しながら、雑居ビルの中に消えていった。「おっ!  ……おおっ!」  西川がリュックの中を覗き込むと、そこにはコンビニ弁当と胃薬が入っていた。「屋上に上がる前に戻ってる!」 急いで視線をリュックから屋上に移すと、そこには謎の男が立っていた。「神様、ありがとう!  俺、がむしゃらに生きます!」
「うーん、難しいなぁ」 VRのゴーグルを外しながら、AIに関する国家プロジェクトに携わっている男が呟いた。「あまり人間に寄せると悩みを抱え始めるし、ドライな設定だと人間を排除しようとする」 神様は今、とても悩んでいる。

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