代償の感想

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代償 こたえていく。かなえていく。

会社規模や肩書、知名度はもう役に立たない時代に突入した。

言い換えると、日本の銀行の役割すらもあまり見えてこない。

銀行にお金を預けているだけで増えたのももう昔の話。

会社をしていると、借り入れなどでお世話になることもあるけど、何せ金利も手数料も高い。

当然、銀行は業績という数字を見て判断する。

それが銀行の商売だけど、これからの時代にはあまり意味を持たない気がしてならない。

なぜなら、以前ウチに大きな金額を貸さないといった銀行はいたけど、おかげ様でウチの会社の業績は年々伸びている。

当然そんな銀行とは取引すらしていない。

お金の貸し借りの以前に、本来は信用や絆さえあれば、車(注文車)を先に買うお金を入れてもらうことだってできる。

事実、創業間もない頃に、いつもお世話になっている運送会社の社長からレクサスLSのご注文をいただいたけど、自分にはそんな高級車を買う資金が無かった。

にも関わらず、おそらく社長はそれもわかっていて、聞かずして先に入れてくれた、という事実がある。

他には車(現車)を見ずに、契約をいただいたケースも多々ある。

このように、信用があれば資金はなくても商売はできる。

しかし、会社として運営していく以上、思いがけない資金が必要になることもある。

だから借りる。

一般的には会社から一歩外に出た瞬間から、

会社の規模や肩書はあまり意味を持たなくなる。

外の世界では個人の信用がないから。

個人の信用がないのに、自分には信用とか権力があると勘違いしてしまう人が多い。

なぜか初対面なのに偉そうな社長連中もいるけど、そういう人に限って大したことがない。

それに、様々な企業がある中で、大きな企業や成長している企業ほど利益を優先するあまり、倫理がおかしくなっていって、結果不祥事を起こして倒産したりしている。

大きくなれば大きくなるほど、高ければ高いところに行くほど、つまづいた時の代償も大きい。

自分が未熟なあまり、失敗からそれを学んだ。

でも登っている山がそこまで高くなかったから、怪我は小さくて済んだけど、収穫は大きかった。

ビジネスを成功させるために、大手企業と手を組んだり、タレントを起用したりするのはもう過去の話で、実はこれからの時代、それは逆効果でしかない。

地道で遠回りのようだけど、

バカ正直に、一生懸命目の前の仕事に打ち込み、目の前の人の役に立ち、喜んでもらうことで、「この人なら」という信用価値を上げていくほうがよっぽど成功すると思う。

なので、たとえお客様や仲間であったとしても、理不尽で利己的な人とは関わらないし、嘘つきや目先の損得で動く人は、どんどん僕の目の前から消えていっている。

なぜなら、そうした人は嘘をついたり誤魔化すことがあるので、その人に合わせないといけない場合が出てくる。そうすると、自分の信用価値はなくなり、仕事がなくなるので、結果的に心底自分を信じてくれている人たち、守るべき人たちを裏切ることになる。

「あれ?こいつにはオイシイ話や誤魔化しが通じないぞ」

と思った相手は、違いを感じて自ら離れていく。

それでいいと思うし、むしろそれが1番いい。

正直者はバカをみるというけど、

これからの時代は正直者のほうが成功すると思う。

バカかもしれないけれど、そう信じてコツコツ積み重ね続ける。

不器用だけどそれが1番いいと信じている。

信用力(人間力×仕事能力)は、お金よりも裏切ることがない。

信頼(仕事力)をもって、バカ正直な人間力で信用を得ていく。

新規獲得ばかりに目を向けるより、既存顧客様との絆を大切にしたほうがよっぽどやりがいもあるし、コストもそこまで掛からないし成果も出る。

新規獲得に注力している企業に多いのは、売上の中で占める広告代の割合がスゴいということ。

当店も昨年と今年の春にネット広告を一部辞めたけど、実際売上げは顧客様のほうが多いので、広告はあまり意味をなしていない。

出し方にもよるけれど、そろそろ広告もいらんかな、と。

HPと看板だけにするか、看板も辞めるか検討中。

っていうか、この際店そのものを大きくガラッと変えて「車屋」的なものを辞めてみようかとも考え中。

むしろ新しいジャンルを創る。

もちろん自分一人ではなく、「面白そう!」と思ってついてきてくれる人たちと共に。

いずれにせよ、来年中には大きな変化があるのは事実。

ほんとうの意味で、車屋の枠組みを超える。

「親しみやすさ(親近感)」×「フィルター(譲れない価値観)」×「常連(応援団)」=【超コミュニティー(公共幸福)】

ここに問題意識を持った人たちや、様々なクリエイターが集まれば、もう何とも言えない最高に公共する磁場になるのは間違いない。

これを来年には実現したいので、今は目の前の仕事を全力でさせていただくことに尽きる。

ちなみに、

「それ、面白そう!興味ある!!」

という方がいらっしゃれば、お気軽に私小林までご質問ください

代償なんでかんでも大集合

2017.08.18日(金)

入院1022日目

夫は今日も安定

便が朝、昼、夕と出て

「申し訳ございませ~ん  」と

おむつ交換して下さる看護士さんと助手さんに深々と

頭を下げたのでした  

私はいつも海老蔵さんのブログを覗いています

カンカンや麗禾ちゃんの元気な姿を楽しみに

そこへモト冬樹さんからブログでメッセージがありました

海老蔵君が会見でどんな奥様でしたか?と言う質問に

自分を変えてくれた妻、と言っていた

確かに色々な問題を起こしたが今では別人のようだ

きっと、今が本当の海老蔵君

と言う事は、変えたのではなく、

彼の本来持っている素晴らしい人間性を

麻央さんが引き出してくれたってことだろうな

本質的にそういうものがなければ、

人間、変えようと思っても変えられるものではない

そんな素晴らしい奥様を亡くした代償はとても大きいけど

麻央さんが海老蔵君に残して行ってくれた宝物は

もっと大きいと思う

妻に自分を変えて貰った俺からのメッセージです

愛がある  素敵なメッセージ  

人との出会いって、とても大事

人生が大きく良い方へも悪い方へも変わってしまう

それが結婚の相手だったり、指導者や恩師だったり、

友達だったり・・・

先日、ブログが書けない日がありました

高校の同級生と夕食を一緒にした日です

色々な悩みや愚痴を含め、おしゃべりしてたのですが

最後の友達の話が、重すぎて、聞くだけで、精一杯

こちらまで、家路の途中も、帰って来ても、後をひく

重くてきつい話でした

身近な友達の家庭があんな状態になっているなんて

信じられない・・・

友達はお払いに行ったり、心療内科に通院し、

家族は精神科に通院もしているようですが・・・

話しただけでもすっきりした・・・と友達は帰って行きましたが

あまりにも凄すぎてなんのアドバイスも出来ず、

こんなの友達と言えるのか?・・・と思ったほどです

ニュースになってもおかしくない家庭です

もともと、二人の結婚が大丈夫なのか?という所からの

始まりでした

二人が出会っていなければ・・・と思ってしまいます

その人と出会えて、人生が変わるのですから・・・

私は・・・今このような非現実的な生活を送っていますが

夫の残してくれたものは、とても大きく

それが私や子供たちの支えにもなるくらい大きなものです

今後もこれが支えとなり、生きていけると思っている

大事な大きな宝を夫から貰いました

夫と出会えて良かったと思っています

「生まれ変わっても一緒になろね  」と夫と何回も

言っていました

幸せになる巡り合いがたくさんありますように

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