代償にありがちな事

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代償 まいにち頑張る。

朝晩は 本当に
昨日も
日中は  曇り空なのに ムンムンして  蒸し暑く
ミニトマトも 赤くなるのが スットプしてる
感じ?(日照不足)
胡瓜は まだ少し 実ってます。
朝顔は  下の方は 葉も枯れだし 上が立派に
咲いてます。
最高気温  28℃ 6時からのマークが
今は  ?
今日も   蒸し暑く  なるのかしら
 みきゃんゼリー   
爽のアイスは コーヒーゼリーと 思ってましたが
爽のさっぱりと  みきゃんのジュースの
 さっぱり感にも  合うgoo
愛媛県の  まわしものでは ないですが  (笑)
オレンジジュースで  こんな  美味しいのは
初めて  飲んだかも?
これも  回しもんでないけど
旨い   手羽先味
健康でなければ  食べ物も  美味しく ない
食べれる幸せ (  代償はデブに (笑)  )
来月には 古希後の 誕生日  今年から  もう年を
数えない事に    古希止まり
年齢は?に(企業秘密)と 言われてる方も 
アハハハ
私は  (○○家秘密)  として

代償 好きなひとが、できました。

「あの夏の花火」へのたくさんのコメント、
本当にありがとうございました。
それぞれにお返事出来なくてごめんなさい。 
とても嬉しくて、とても励みになります (ノД`)

中庭に面したガラス窓に雨の雫が当たって濡れている。
窓に映った自分の顔が雫で泣いてるように見えて。
我ながら… 重症だ。
「櫻井先生、どうかされました?」
「いや… 別に」
社員食堂で、たまたま近くに座っていた看護師に溜息を聞かれたようで… 慌てて割り箸を手にする。
食欲は全く感じなかったけれど、とりあえず一日に必要な栄養素を補給するつもりで、ランチを胃に流し込んだ。
いつもなら… 短い休憩時間の間に、智くんへメールするのが日課になっていたけど。
あれから… 一度もメールしていない。
書いては消して、書いては消してばかりで… 
何を書いても逆効果になりそうで、何をどう書いていいのか分からないまま… もう一週間になる。 
結局あの後。
相葉くんの店で松本くんが戻ってくるのを、みんなが焦れったい思いで待っていた。
思いの外早く戻ってきた松本くんは、複雑な顔で、
「参った。智… 玄関も開けてくれなかった」
と、溜息まじりに言った。
「えっ?大ちゃんが?」
「智が?」
「さ、智くんは何て?」
「疲れてるから仕事の話は明日にしてくれ、って… そんな事言われたの、初めてだよ」
そして、松本くんは俺だけに聞こえるように、ぼそっと、独り言のように呟いた。
「智、ちょっと鼻声だった… 」
「…… 」
あんな事を聞かされて…
もう… どうしたらいいのか… 
時間が経つごとに、あの時の自分の台詞が重くのしかかってくる。
もう、何とも思ってない人…
人を好きな気持ちなんて、消える時は一瞬だ。
それは過去の自分が証明してる。
ほんのつまらない事で簡単に興味を失って、あっさりと別れの言葉を口にしてきた。
相手の気持ちなんて考えもしないで、飽きたおもちゃを捨てるみたいに。
… そのツケが、回ってきたのかも知れない。
それにしては… 大き過ぎる代償だけど…
もし、もしも… 
… 智くんに、嫌われたら…
いや、嫌われるならまだいい。
何とも思ってない、と言われたら… 
俺は… どうすればいいんだろう…

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