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ドーナツを育む

綾ちゃんの為に買い出しに行って来ました。
こちらは昨日買ったものです。

お肉屋さんと卵が売りのお菓子屋さんに

行ったので見事に鶏のオンパレードです
のブログを見て
綾ちゃんの食欲が落ちたときは
カステラを食べさせようとずっと思っていました。
いざその時が来るともっと早くに食べさせてあげればよかったと思ってしまいます。
どれか食べてくれるものがあるかなぁ。
昨日の夜
砂肝をちょっとだけ
今朝
炒り卵、食べなーい
チーズスティック、ほんの少し食べる
お昼
ドーナツ、パクッとするも食べなーい
お腹が緩いので
他のものはまだトライしてません。
ネットで買うと月曜になるので
病院で缶詰を購入しました。

今のところお薬飲ませるのに
注射器に入れてあげるも
ぐっと口を閉じて
ダダ漏れさせてる綾ちゃんです。
こんなところで得意の頑固さんを
発揮しなくていいんだよぉ

アニマルヒーリングって?
気になる方はを確認してくださいね

初心者による初心者のためのドーナツ入門

ダイソーで見つけた「食卓塩飴」。

あら~食卓塩って懐かしいわ~と 娘と息子に話すと・・・「??」

「ウソ・・・知らない?」 娘と息子「知らない・・ゴメン分からない」と。

食卓塩・・・見たことのない平成っ子だった

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夕飯のとき、母が言った。

「お姉ちゃん、私 ごはん半分くらいにして。太ってきたから。」

・・・またか。 そこじゃないだろ と家族みんな 目を合わせた。

ご飯はちゃんと食べるべきだ。

母の普段の食事の量は まぁ普通~少なめなほうだ。

好きなものだと止めどなく食べたりすることはあるが・・・

ご飯を減らす前に、お菓子やお酒を減らすほうが先だろうに。

夕飯こそ 食べる量は少なめだが・・・

自室で 朝食前に、毎日ヨーグルトとキャンディチーズと

カットフルーツか 果物のジュースなどを食べてから

私の用意した朝食を食べる。 これは今は母の希望でおにぎりがほとんど。

おにぎりは 具が多めで コンビニのおにぎりの2倍くらいのもの。

お昼は だいたい冷凍オムライスやピラフ、ラーメンなどの炭水化物もの。

最近は ドーナツとかも好んでお昼にしていたりする。

間食はお菓子とお酒。

母は揚げ菓子が好きなので その類いや、

常に買い置きしているプリンやアイス、レトルトぜんざい。

他に ミルクケーキやラスク、お煎餅などは よく買っている。

部屋に置いている酒類は 缶ビール、缶チューハイ、ウイスキーのボトル。

どう考えても、自室で食べているものに原因があると思うのだが・・・・

その上、ほとんどベッドの上で過ごして動かないんだから 太って当然だ。

母は、私の作る夕飯は量が多いからだ・・・とよく言う。

確かに我が家は 筋肉質なダンナの体力維持のためにも

ボリュームのあるものが多かったり、作る量も多い。

だが、たくさんよそうのはダンナと息子の分だけで

女性陣の分は まぁ普通~少なめなほうだ。

年を取って食べる量が減ってきたのでは? と思われるかもしれないが

64歳の母、食べることに関しては衰えはなく・・・むしろよく食べる。

母の 「夕飯が多い」というのは、

おそらく、自分の食べたくないもののことだろう。

好きなものや 気に入ったものは、餃子のときのように

人の分も考えないで ダンナよりもたくさん食べるのだから。

それと、動かないのに間食が多すぎて

夕飯までにお腹が空かないのだろう。 だから夕飯は少なめなんだと思う。

母が言ってきた 「ごはんを減らす」は、

まず間食をへらすべき!と指摘して、一応少し少なめにはしている。

「食べるなとまでは言わない。 食べたら動けばいい。」

「私は 動くのが大変だから! 出来ん!」

「運動ばっかりしろって言ってるんじゃないよ?

  座ったまま ちょっと身の回りの掃除でもいいし、

  何かのついでに もうひとつ何かしてみるとかさ、そんなんからでいいんじゃない?」

「掃除はヘルパーさんに頼んでる。 出来ないから頼んでるの!

  ついでとか、私はそのちょっとのことが大変なの!」

で・・・母の生活は変わらず。

なのに言うことだけはマトモ。というか ジジのマネ。

「太ると支えてくれる人が大変になるから」

言うだけ。 言った自分に浸るだけ。

ジジは 85歳になっても 食べることも 自分でセーブしてたよ?

毎日 リハビリを欠かしたことなかったよ?

楽に使えるようにって勧められてたベッドもスプーンも使わずに

現状維持を心がけて 自分を甘やかさなかったよ?

車イスも入所するまで 自分の都合では使わないで頑張ってたよ?

それでも 支えてくれる人の負担になってると感じたときは

潔く引くことも・・・ちゃんとまわりが見えてたよ?

そんなジジを身近に見てたハズなのに・・・

押したら転がっていくんじゃないかと思うくらい 丸々と太っている自覚がない母。

体格が大きなダンナや息子、パラのダンナのことを

時々、体格が大きい=太っていると バカにしたように笑う。

私のことも年をくったと 中年太りと小馬鹿にしたように言う。

どう見たって母とは違う。

化粧をするんだから鏡は見ているだろうし、

服はパチパチのピチピチなんだから、自覚じないほうがおかしいと思うのだが・・・

どんどん横に大きくなって 丸々としている母。

余計に動きにくくなっているだろうし、動くのが億劫にもなるわね・・・

時々、母を支えるとき 本当に重いのよ。

転ぶと、もう私一人じゃ起こせない

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